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t冥王星が12室へ [ハウス]

太陽系と銀河系の狭間で橋渡しをし、因果応報などスピリチュアルな宇宙の法則を現実世界にもたらす冥王星。
3次元空間の境界外で、時間や空間の概念がない、ふわふわと漂うような12室。
そんな12室にt冥王星が入り、個人天体とアスペクトを次々結び始めた事で、強制的にそちらの世界へ興味が引っ張られてゆく思いがしています。
霊的なものを見たり聞いたりできる能力は一切ありませんが、自分史上、究極にスピリチュアルを追求したい思いがしています。
※以下、スピリチュアルが嫌いな方は読まずにスルー下さい^^

一口にスピリチュアルと言っても紛い物もあり玉石混交、認識には幅があると思いますが、私はやはり、現実世界を生きるための励みとなり、魂の指針となるシルバーバーチの文章を読んで、心が洗われる思いがしています。
本物のスピリチュアリズムは、願いを叶える魔法の杖でもなんでもなく、むしろ真摯に人生と向き合い、魂を成長させるための手引書。
形を永遠に留めない、物質世界での移ろい行く時の流れとは残酷なものですが、劣化する肉体や人との別れなど、辛い出来事に対して、力強く乗り越えるための知恵。
同時に、前向きに明るく生きるための道標なのではないかと思っています。

4次元から上の世界で暮らしている不滅の魂達は、霊的な進化を目指し地球に生まれてくるのだそうです。
想念の世界であるあの世では、願っただけで叶ってしまう、欲しいものは簡単に手に入ってしまう、肉体がないため疲れる事もないし、人々は好きな事をしたり、利他的な生き方をしながら、平和に暮らしているのだそうです。
(大方の魂はこのような暮らしをするようですが、質が同じ魂で引き寄せ合うので、ケンカばかりの世界もあり、これを地獄と呼ぶのでこの限りでは無いようです)

そんな毎日に退屈し、嫌気がさして、スリリングな物質界(地球)に生まれてきたのが私達、地球人。
ホテルの様な暮らしも何か月もすれば、飽きてくるのと一緒です。
この世は物質を扱わなくてはならないので負荷が多く、不自由極まりない世界。
様々な質の魂が混在し、ぶつかり合い、傷付け合い、そして励まし合い、助け合い、効率良く魂を磨く事が出来る世界。
その気になればいくらでも学ぶことが出来る、切磋琢磨できる修練所なのです。
しかし肉体には耐用年数もあるし、しんどくなるし、病気などによって強制退場もさせられる事もある期限付きの学びです。

生まれてくる目的は、魂の鍛錬や成長、カルマ解消はもちろんの事、持てる才能や能力によって人の役に立ちたいなど、必ず使命を持って生まれてくるのだそうです。
その中でも、やはり奉仕的に生きる事、利他的な考え方をする事が、進化を目指す魂の本質に適っているので、そういった生き方をすると何か気持ち良いと感じるのは、魂が喜んでいるためです。
かといって物質界でそのような生き方をするのは、なかなか高度な事ですが、一気に魂の質を上げようなど気張らなくても大丈夫。
大切なのは、純粋に思って行う事だと思います。
1回の人生の魂の成長は、おそらく微々たるもので、私達は10万回位輪廻転生するらしいので、どんな人生でも無事に生き抜く事ができれば、まずは合格点みたいです。
もちろん一つの魂ではなく、あの世に戻った時、類魂と経験を分かち合うので、その位の回数になるのであろうと。
どんな境遇に置かれても、いかに生かされた素材で楽しく充実した人生を送れるか、明るいマインドを持ち続けられるか、その工夫や発想の転換をする事が大事なのだと思います。

ここまで書いてきてなんですが、私は頭ごなしに何かを信じると言う事をしないタイプですが、スピリチュアルの様な確かめようがない世界でも、世の中に起こる不条理は、霊的な魂の存在や法則がある前提で考えると腑に落とす事ができるため信じています。

例えば何の罪もない人が、大きな事件や事故に巻き込まれ命を落としてしまったり、一方、悪事を働き、人の犠牲の上に胡坐をかいて、のうのうと生き続けている人がいたり。
生まれた家で大変な苦労をする人、何不自由なく、心身満たされて育つ人。
様々な人生がこの世にはありますが、人生における不平等や不条理な運命は、単なる偶然でしょうか。
これが、くじの当たり外れみたいな意味のないものだとしたら、当事者を始め、誰も納得出来るものではありません。
懸命に生きる人の気持ちや運命が、あまりにも愚弄されているのではないかと思えます。

気を失う位、遠い宇宙の巨大な星々は、それぞれ決まった軌道を決まった速さで回転し続けているマクロの世界。
誕生から消滅まで身体の細胞達は、自動的に働き制御されている、そのミクロの世界。
この脅威のシステムは、宇宙そのものの摂理。
人知を超えたバランスが働いているからこそ、オートマチックに働き、調和し、システムを保っているのだと思います。
そこで人の命や運命にももちろん、バランスや摂理が働いていると考える方が自然なのではないかと思えます。

魂は不滅であるなど、実証できない考え方は、現代科学が前進した一昔前では古いと言われてきました。
けれども物質に頼り過ぎた社会だからこそ、心の時代、見えない世界の事は再度評価され、受け入れて行く人々も増え始めているのではないかと思います。

さらに、時代が進むにつれ、使いこなす事が不可能と言われているトランスサタニアンの位置付けが、徐々に身近になっている様に感じます。
天王星は電気を司りますが、地球人は普通に使用し、長寿国では男女合わせた平均寿命も公転周期を越えました。
不特定多数の人が使ってるインターネットは、瞬時に時空や国境を越え、多くの人やモノを繋げてくれます。
時を遡った昔の映像を見る事も出来るし、空間を越えた人々の考えを交換し、経験を知る事で、分かち合って学び合っている、まるで自他の境界線のない、海王星の様です。
人類の進歩も、霊的な進化も、伝播して広めてくれる海王星なくしてあり得ないのかも知れません。
スピリチュアルリズムは大変奥が深く、私などほんの初心者ですが、これからも知識を深めたいです。
シルバーバーチの公式サイトも、文章量が膨大で全て読み終える気がしませんが、少しずつ読んでみようと思います。

12室t冥王星や、n太陽とt海王星のスクエアなど、天体の影響はもちろんの事、何より50代半ばになって、順番から言えばこの先の両親と義母を始め、伯父(叔父)や伯母(叔母)など、世話になった親戚達も高齢になり、見送る立場を想像すると辛いなあと感じ始めた事で、あの世の事などもっと知りたいと思う様になりました。
12室t冥王星は、n太陽との150度から始まり、これから10年以上かけてn火星からn水星、n月と、それぞれ120度を作って行くので、世代交代の役目をエネルギッシュに果たす、強い懐刀となってくれるのではないかと思っています。

若い人達は、これから先の未来でやりたい事が出来、希望に溢れている。
一方、高齢者達は、これから先の未来と言えば、あの世で若返って希望を叶えるしかないのかもと。
生まれてくる人達より、亡くなる人の数の方が多い日本。
未来に繋げる若い人達の活躍を眺めているのも良いけれど、それだけでは高齢者には夢がない様な気がして、積極的に広がりのあるスピリチュアルな考えを持って欲しいと思っています。
誰でもこの世からさよならするわけですが、それは魂が旅を終え、無事に故郷に帰って行く様なもの。
魂は生き続け、美しい世界で日常を送り、肉体の心配から解放されて、幸せに暮らす事が出来るとか、癒しをくれる考え方です。
私も、いつかあの世へ行くと思いますが、それまで精いっぱい自分らしく生きて、その時が来たら楽しみにしようと思っています。





最近、作業用BGMにしていますが、心落ち着きます。
どこの国のアニメーションでいつ作られたものなのか、不明なのが非日常感のいい味出してます。




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80年代のシティ・ポップ [音楽]

早いもので今年もあと2日となり、後は無事に新年を迎えるのみとなりました。
今年は大きな出来事が起り得るような配置もあり、流れとしてはp月がICを越えたあたりで変わったのを感じています。
両親や親戚との関わりに密度が増し、実家との往復など忙しく過ごして来ました。
父の病気の事で励まして頂けた方々には、大変、感謝しております。
また、この様な状況の中、了承頂いた上で鑑定を受けて下さった方々も、本当にありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。


ところで、80年代のシティ・ポップを最近聞き始めたのですが、これが凄く良いのです。
高校時代、洋楽ばかりで、山下達郎さんや大貫妙子さん以外、よく知らなかったのですが、こんなに素晴らしいアーティストやアルバムがあった事を知って、今さらながら心地良さに浸りつつも、驚愕して聴き入っております。
歌詞からもある種80年代のムードが出ていて、私などからすると懐かしくて癒される部分もあるのです。


松下誠 「first light」(1982)の中から「first ligh」




東北新幹線 「Thru traffic」(1982)の中から「Summer Touches You」




間宮貴子 「love trip」(1982)の中から「真夜中のジョーク」



昔から聞いていていた訳では無いので詳細は省略させて頂きますが、いずれも風の様な爽快感を運んでくれるメロディ、ドライブなどにピッタリの曲だと思います。

皆様、今年も本当にありがとうございました。
のんびり更新ですが、来年もどうぞ宜しくお願い致します。




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世界の萌えキャラ Betty Boop [動画]

youtubeで動いているベティちゃんを観た時、あまりの愛らしさに身もだえしそうになりました。
クリクリ動く大きな目にアニメ声、全てがキュートで、一世紀近くも昔に、こんなに可愛いキャラクターが誕生していたなんて!
改めて30年代のアメリカンアニメは凄いと思いました。
(長いですし完全に私の趣味ですが、ご興味のある方はどうぞご覧下さい^^;;)

ベティ・ブープは、マックスとデイヴからなるフライシャー兄弟が設立したフライシャー・スタジオから誕生しました。
マックスは、映画のサイレント時代から、人物の動きを1コマ1コマ写し取るロトスコープという方法で、生身の人間の動きを正確にトレースした技法でアニメを制作。
サイレント時代の代表作、「Koko the Clown」では、人間とそっくりのリアルな動きをする道化師ココが、当時の人々にはとても奇妙に映ったそうです。

そして、トーキー時代には、ミュージカルの様にストーリーが進行するトーカートゥーン(話すtalkと、漫画cartoonの意味を合成したtalkatoon)シリーズが作られ、その中から、犬のビンボ(日本語訳でビン坊と訳された)という新キャラクターが生まれます。

ベティ・ブープの原型は、ビンボの恋人役という脇役でしたが、観客の人気に応える様に主役へと昇進し、アニメーションにおける初の女性キャラクターとなりました。
初期は耳の垂れ下がったフレンチプードルとして描かれていたベティちゃんでしたが、作品ごとに人間として進化し、今日の洗練した姿になりました。
世界的に愛されるアニメキャラクターを生み出した事においても、トーカートゥーンシリーズは大変重要な役割を果たしたと言えるでしょう。
そして、「Stopping the Show」(花形ベティ 1932)が、ベティ・ブープシリーズの正式な1号となりました。

ベティ誕生の際には、20年代末代から、♪ププピドゥのフレーズで知られた、女優で歌手のヘレン・ケインがモデルになったそうです。
あちこちの髪のカールが跳ねた個性的な風貌と声は、ベティ・ブープを生み出そうとしていた時、良いお手本となりました。

ヘレン・ケインの代表曲である「I Wanna Be Loved by You」は、ミュージカル「土曜は貴方に」でヘレンの声を吹き替えにデビー・レイノルズが、「お熱いのがお好き」でマリリン・モンロー本人が歌っています。

のちにヘレンは、彼女のトレードマークである外見や歌い方、♪ブプピドゥのフレーズを使われたかどでで、フライシャー・スタジオを訴訟しましたが、これに対し、ケイン以前にも他の芸人が♪ブプピドゥのフレーズを使っていた事が証明され、ケインは敗訴しました。

ベティの声を担当しているのは、ヘレン・ケインそっくりコンテストに出場し、スカウトされたメイ・クエステル。
1930年からベティシリーズ最終作まで、彼女がベティの声を演じ、定着しました。
もう一つ、フライシャー・スタジオの代表作である「ポパイ」のオリーブの声も担当しています。
日本語版吹き替えでは、まったりとした雰囲気の向井真理子さんでおなじみですが、私としては、キャッキャ声が可愛くキュートな、こおろぎさとみさんの声がイメージに合うのではないかと思います。

さらにベティシリーズでは、ベティがよく歌い、よく踊る、ジャズ好きにはたまらないミュージカル劇になっています。
特に、キャブ・キャロウェイが出演している「ベティの家出」、「ベティの白雪姫」、「ベティの山男退治」は、音楽のノリとダンスのリアルさ、シュールでカオスな展開に目を見張る、秀逸な名作です。

キャブ・キャロウェイとベティアニメの出会いは、音楽担当のルー・フライシャーが、採用する音楽を探しにハーレムへ出かけ、自身が歌い踊る、他のバンドリーダーとは違ったキャブに強いインスピレーションを受けた事に始まります。

キャブはスウィング全盛時代、アフリカ系アメリカ人のバンドとしては全米で最も人気を誇ったビッグバンドリーダー。
顧客は全て白人かセレブ、出演者は黒人と言うコットンクラブで、エネルギッシュなスキャット、派手なパフォーマンスによって人気を博し、MC役としても活躍をしていました。
足を踏み出しても前に進まないムーンウォークなど、キャブの踊りは後のマイケル・ジャクソンのパフォーマンスのルーツとも言われています。

さらに、クラシックの声楽を学んだキャブは素晴らしい声量の持ち主でもあり、ミニー・ザ・ムーチャーの中のコーラス、♪ハイ・デ・ホーという掛け声は、ハイディホー・マンという彼のあだ名にもなりました。
「ブルース・ブラザーズ」(1980)でもエンターテイナーぶりは健在、キャブ本人が、全身白の燕尾服に身を包み、往年のあやしいステップを踏み、出演しています。
また「You Rascal You」では、ルイ・アームストロングがゲストを務めるなども見逃せない所です。
ちなみにベティシリーズのテーマ曲を作曲したのは、パラマウント映画で音楽を担当していたジョニー・グリーンで、「Body And Soul」(身も心も)の作曲者としても知られています。

1932年の「Minnie The Moocher」(ベティの家出)は、キャブの代表曲がタイトルになっていて、実写の冒頭と、洞窟のセイウチによって、歌と踊りが披露されています。
花も枯れてしまう位、美味しいとは言えない食事のためか、食べるのを拒否したベティ、蓄音機に代わってしまう位、非人間的で古い小言を繰り返す父親から逃げ出したくて、ビンボと共に家出を決行、何やら気味の悪い洞窟へと迷い込んでしまいます。

幽霊達の宴を目の当たりにし恐怖しますが、セイウチのお化けが歌う、Minnie The Moocherは意味深な歌詞、家出娘の成れの果てとしてベティを諭しているのかも知れません。
冒頭にもある、両手をだらりと下げて歩き回るキャブの奇妙な踊りは、麻薬によってふらふらになってしまった体を表しているそうです。
そして恐怖が限界に達した所で、魑魅魍魎に追われながら、飛んで家に逃げ帰ります。
最後は「Home sweet home」、やっぱり家が一番ね、というオチで締めくくられ、ホッとさせられます。


「ベティの家出」Minnie The Moocher 1932




さあ、ヤク中ミニーの話をしよう
ミニーはどうしようもないアバズレ女
ガサツで気が強く、
まったくクジラみたいな強心臓の持ち主だった

ミニーはスモーキーという名の男と付き合っていた
彼女は彼を愛していたが、彼はジャンキーだった
彼はミニーをチャイナタウンへ連れ出し、
ヤクの打ち方を、手ずからご教授したってわけさ

ミニーはスウェーデン王の夢を見た
王は彼女に欲しいものをすべて与えた
金や鋼でできた家とか、
プラチナの車輪がついたダイアモンドの車とかね

実はスモーキーが薄汚いタウンハウスで、
ミニーにコカインを与えていたんだな
毎度の食事は麻薬のフルコース
ラリパッパーの彼女は5セント貨や10セント硬貨を100万ドルと思って、
10億回もくりかえし数えていたのさ
これが哀れなミニーの話さ



「ベティの白雪姫」 St. James Infirmary Blues 1933




みんな、僕はセント・ジェームス診療所にいくんだ
そこで僕の愛する人を見るだろう
白くて長い台に乗せられた彼女を
美しく、冷たく、そして清らかな

彼女を自由にしてあげて、神様、彼女に祝福を
どこにいる時でも
彼女は世界中を探し回るだろう
でも僕みたいな優しい男は見つかりはしない

僕が死んだらノンタックの半ズボンを履かせて
大きなヒダ入りのコートに、ステットンの帽子も
時計の鎖には、20ドル硬貨も
子供たちには勇敢な最期だったと伝えて欲しい

6人のバクチ打ちに棺を運ばせ
女の子のコーラスに、僕の歌を唄わせて
ホットなジャズバンドを、一番前に歩かせてね
皆が歩きながらハレルヤを聞けるように

みんな、これで僕の話はおしまいだよ
なあ、ウイスキーを一杯もらってもいいだろう
誰かが君に尋ねるだろうから
その時は、このセント・ジェームス診療所ブルースを聞かせてやって



「ベティの山男退治」 The Old Man of the Mountain 1933




白くて長い髭と怪しい目つき
足音ひとつで恐怖に陥れる
ギラリと目を光らせた山の大男のことさ

髪は長くて、いつも裸足で
グリズリーみたいに狂暴なんだ
ヤツに怖いものなどない ヤツに怖いものなどいない
山の大男のことさ

孤独な時はクマと話し、大空をテントに眠るんだ
お腹がすいたら、君を食べてしまう
少しの手間もかからないぞ

ナラの木ほど長生きで
僕たちみたいな愚か者が食料だ
おかげでいつも溜息ばかり
山の大男のことさ




飛びぬけて音楽が素晴らしいキャブ・キャロウェイとのコラボ作品をピックアップさせて頂きましたが、ブラックユーモア色が強く歌詞も暗すぎて、全く子供向けじゃありません。

フライシャー・スタジオは一時代、ディズニーとはライバル関係にありましたが、正統派とも言えるディズニー作品と比較すれば、革新的で独特のユーモアがある、シュールな作風でした。
例えば、「Swing Shift Cinderella」(夜勤のシンデレラ、または、狼とシンデレラ 1945)では、軍需工場の夜勤シフトで働いているシンデレラが、カボチャの馬車ではなく高級車で、プリンセスドレスではなく毛皮のコートといういで立ちで、お城ではなくナイトクラブへと向かい、セクシーなダンスを踊り、狼とドタバタ劇を繰り広げると言う内容。
大人の風刺に溢れるアニメは、ディズニーでは出せない味わいがあると思います。


そして、おどろおどろしいだけではない天真爛漫で無邪気なベティちゃんも沢山見られますので、探してみて下さいね。
「ベティの日本訪問」 A Language All My Own 1935 ベティちゃんが日本語で歌を唄います。
「ベティは裁判官」 Judge for a day 1935 激おこプンプン丸のベティちゃんが超可愛い。
「ベティ博士とハイド」Betty Boop M.D. 1932 カオス過ぎて最後はトラウマになるかも?などはお勧めです。



「I Wanna Be Loved By You」
「Stopping the Show」(花形ベティ)のワンシーンに、ヘレン・ケインの歌を当てはめた動画





「Ragamuffin Romeo」 つづれのロミオ 1930
度々記事にしているポール・ホワイトマン楽団の映画、「king of jazz」で歌っているジニー・ラングもベティちゃんそっくりなんですよ!









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