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トランスサタニアンの影響が強い人の人間関係 [天体]

トランスサタニアンが強く影響した方には、行動や性格にクセが出やすくなります。
それは抗いがたい言葉にし難い衝動として、修正し難い類のものです。
外から見ればユニークな個性として済ませられる事もあるけれど、結婚相手やパートナーシップなど身近な関係においては、知らないうちに相手を苦しめていたり、破たんさせる要因になったりするので注意が必要です。

例えば天王星が強く出ると、親しくしていたのに急に疎ましくなったり、離れたくなったりする事があります。
相手が感情に訴えたり共感が欲しい時にでも、隔離衝動から取り込まれたくないと感じ、わざと期待を逸らすような言動をし、関係をひっくり返してしまう事もあるでしょう。
伝統的な形態を壊す事にも喜びを覚えるため、保守的な人々からは自分達が守り信じてきたものを軽んじられたと感じ、やり辛いと思わせてしまうかも知れません。
人とべたべたしたくない、違った事をして気持ち良いと感じてしまう天王星ゆえのバランスなので、悪気があってではないのですが、知らないうちに相手を傷付けてしまう事もあるのです。
しかし偏った面で発揮されなければ、超然として客観性のある態度や、冷静な判断力は頼りにされるものですし、新しい展開を作る先駆けとなる人になるでしょう。

海王星が出過ぎると、依存しすぎる面が現れて相手に疎ましがられたり、センシティブ過ぎて理解されにくいかも知れません。
気弱で相手を拒めないなど、世知辛くなれない面で、人から付け込まれてしまう事もあり、それを利用されている事すら気付かなかった、なんて事もあるかも知れません。
曖昧な意思表示から、相手に一方的に言いたい事を言われやすい傾向もありますので、傷付いてしまうでしょう。
とどのつまり人から甘えられやすいという事なのですが、自分が甘えさせてしまう分だけ無意識のうちに人にも甘えを期待してしまう部分を持っているのです。
そのため、普通の人にとっては何気ない言葉、なんてことはない出来事でも、必要以上にショックを受けたり、ダメージとして心に響いてしまう事があると思います。
他者は自分とは違う意識を持った個性という事を理解して、人の優しい面ばかりを期待せず、繊細で敏感な心にも鎧を纏う様に、少々の事で驚いたり傷付かないしたたかさ、しぶとさ持つ事を心掛けると良いと思います。

冥王星が強く効いた人は、妥協できない自分の拘りを押し付け、相手を息苦しくさせてしまう事がありますが、話題の松居一代さんは冥王星を大変イメージさせる方なので、調べると月と90度、太陽と60度をお持ちでした。
船越さんへの異常な嫉妬心と管理と支配、話す姿は堂々として自信が漲っていますが、相手に有無を言わせない圧があり、コワさを感じさせます。
携帯を鍋で煮たとか、そこまでやる?という事も、ネタではなくあっけらかんと話すあたり、普通に考えても異様に感じました・汗

冥王星が悪い方へ出ると、執念深く非情な性質になりやすい面があり、トラブルをきっかけに手のひらを返して相手を叩くなどの方向に現れてしまう事があります。
マグマの様な激しい思いは、負のエネルギーとして船越さんに向けられていますが、そこから生まれるものは何もありません。
この騒動は、平穏な毎日では満足されない、日々、全力を出し戦っていらっしゃる松居さんの、ギリギリ限界まで挑戦しながら生きている事を実感したい、潜在意識の表れなのかも知れません。
なんだか騒動を楽しんでいる余裕すら感じさせ、トラブルがあればある程パワーアップし、力が湧いて来ると話もされていた様ですが、ターゲット側はたまったものじゃないでしょう。
徹底的に執念を燃やす対象が汚れや埃だった、マツイ棒を発売されていた頃は平和だったのかも知れませんが。。

冥王星は、魂のレベルや状態によって劇薬の様な役割をする星なので、方向性を誤ると破滅への道を歩ませる事になりかねません。
熱中する何かを見付け、エネルギーを消費していないと出来事がやってくる、またはエゴは押し付け周囲の人へ影響を及ぼすような事をしてしまう、家族を良い方へ導きたい気持ちからとは言え、自分の思うようにしたい支配欲が高まり過ぎると、相手を腑抜けにさせてしまうと言った事があるのです。
通常の感覚の人は苦痛で逃げ出してしまうでしょう。
船越さんの意志を尊重する気持ち、信じる気持ち、見守る気持ちがあまりにも少ない様に思われました。
船越さんは太陽がノーアスペクトで、相手に自分の意志を委ねてしまう傾向、月や金星に、木星、金星とそれぞれハードアスペクトがあり緩かったので、女性に対しても優しく人が良いでしょう。
太陽も月も強烈な配置を持つ松井さんから見て、御しやすいお相手だったのかも知れません。

月のハードアスペクトは満たされない思い、不足感をもたらす事があり、悩まされるといくらあっても足りないと感じさせるので、松居さんは何かしら不満の種を見付け、愛さえも信じる事をしなかったのかも知れません。
特に冥王星は底なしで、そこから逃れる様に相手を束縛するのですが、欲にはキリがなく消耗するだけですので、この辺でもういいか~と見切りを付ける事も大切なのです。
ある意味、諦めない女性だからこそ執念が活きて仕事で成功されたのだと思いますが、家庭では別の顔を持つ方だったら良かったのに、と思います。
さらに、いつも機嫌が良くて現状に満足を感じられる、悲観をしない、人を恨まないと言った、楽天的思考の手本となる様な人が側にいると、月ハードアスペクトの人は救われます。
愚痴を言い、執念深い自分さえも笑い話にできるからです。

松居さんは、愛する相手が自分の思い通りにならない事にいらだちを感じ、いつしか憎悪に代わってしまったのだと感じますが、冥王星と月のハードな影響が強い人は、心が幸せを感じられるように自分に合った独自の思想、精神的な支え、癒す方法を見付けると良いと思います。
そして大切な人に、ご自分の有り余るエネルギー、支配欲が集中してしまう事を避けるためにも、全力を懸けて取り組むテーマなど、他に見付けて頂きたいと思います。
松居さんに、一日も早く心の平安が訪れますように^^;;



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